夜帝女王
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快楽を君に捧げて

何度君を抱けばその冷たい心に辿り着くのだろう

君の体は固く凍てついて 終わることのない無限の回廊

僕の腕の中で絶頂の吐息を漏らす君

でもその声はまるで心の無い人形

快楽に身を震わせるたび君の叫び声が僕の心に突き刺さる

交わりは未だに命を吹き込めない





欲望の感触の中で
唯一つだけ信じられるのは

あなたの飛沫
死ぬまでに
死ぬまでに 何度あなたの夢を見れるでしょうか

体の芯まで 突き上げて

叫んでも 止まない あなたの快楽

狂い掛ける私の意識があなたの中に溺れてる