夜帝女王
当サイトはリンクフリー!!どんどんどーぞ! 相互リンクもOKヨン♪

RSSリーダーで購読する

時々見えてしまうのが嫌になる
時々嫌になる。

他の人には見えなくて、私にだけ見えるもの。

今も私の肩に手をかけて、一生懸命呼んでいる。

もうお帰りと言っているのに、他に聞いてくれる人が居ない。

だから私は聞いてやる。

でも、もうお帰りよ。

お香をお前のために焚いてやるから。

私と話すのは楽しいだろうけれども、

もう早くお帰りよ。

テーマ:伝えたい事 - ジャンル:

これって、超能力?
一度だけ、私って超能力あるんじゃん?
と思ったことがあります。

それは昔付き合っていた彼が、
私があげた指輪をなくした事からはじまります。

その元彼、日曜日の昼間にどこかの野球場で
友達とキャッチボールをしていて、ベースボール
グローブを外した時に指輪が外れちゃって、
気づかなかったんです。

その日の晩に私が指輪は何処にあるかと問い詰めた所、
彼にキャッチボールの話を聞いて、
私達は野球場に指輪を探しに行きました。

日はもうとっぷり暮れて、辺りは真っ暗。
懐中電灯で彼が昼間キャッチボールをした辺りを
探しても、全然暗くて皆目見当がつきません。

でも、私は何かひらめくものがあったんです。
「あそこだ!」と叫んで、感じる場所の
芝生を手探りしました。

そしたら、指輪があったんです。


これって超能力?

その元彼は私の事を不気味がりました。
何であんな状態の真っ暗闇で、どうして小さな
指輪のある場所が分かったんだと、不気味がりました。

だって、体の中をインスピレーションが走り抜けたんだよ

その彼とは別れちゃったけれどもね。

後にも先にもこんな経験は一度だけ。

この力が、宝くじ当てるのに役に立ったらなあ。
世の中そんなに甘くない。


↓励みになります。クリックよろしく
FC2 Blog Ranking

テーマ: - ジャンル: